小さなおともだち

今日は仕事がお休みだったので近所のショッピングセンターをぶらっとしてきたよ。お天気が安定しないから何を着るかほんとうに悩むわけだけど、だからって中途半端な季節もののお洋服には手を出しづらいよねぇ。うーん、悩むなぁ。というところでお洋服は見るだけ見て楽しんで帰宅。手ぶらで帰るのもなんだし、結局また甘いものを買ってしまった。こうお酒の入った…サバランとかそっちの系統の粉ものが本当に好きで。やばいなぁと思いつつやめられないんだよね。今日は生系のじゃなくてパウンドケーキを一本。コーヒーのリキュールケーキ。ちびちび食べるのが楽しみ。ま、それで帰ってきたわけなんだけど、玄関前になぁんかメカっぽい小さなかたまりが落ちてるわけ。しかもなんか動いてる!よく見たらこれカミキリムシね、子供の時以来の出会いで自信ないけど多分そう。私Gと蛾は苦手だけどこれは平気なの。季節外れとかよくわからないけどなんでここにいるのかな?触覚とか足とか細くて本当に機械みたいな動き方でさぁ、面白くってしばらく観察して気がついたら写真とか撮ってた。いやここにはのせないけど、苦手な人が見たらかわいそうだしね。珍しいもの見て得した気分になったってことだけ伝わればいいんだ。うん、今日もいい日だったってご報告なのよ。

終活

70歳を2年後に控え人生の総仕上げとして身の回りの整理整頓を始めた。まずは自分の代で得たもの(主に購入したもの)は次世代に残そうと思わないで処分する! そう固く心に言い聞かせて始めた終活。意気込みまではよかったが・・・・・・あれもこれも

引っ張り出しては「思い出」が邪魔をし、時間だけが過ぎていき一日が終わる・・・・・・「明日こそは!」と翌日の作業の段取りを考えながら眠りにつく。そして終活作業二日目 「断捨離断捨離」とつぶやきながら作業開始! 必要性があるかないかの二者択一でより分けていく。きょうは台所用品を一気に片付けたのでシステムキッチンの空きスペースが広々となり気分までウキウキした。三日目の明日は押し入れ&クローゼットの服を片付けようと決め眠りにつく。終活三日目 押し入れの中をのぞき込み

何十年もの間、わがもの顔で鎮座している布団類、毛布類、座布団類を引っ張り出す。一昔前、冠婚葬祭のとき親戚の人たちが泊まっていたので出番があった寝具類たちも 今では大きな不用品となってしまった。二日目と同じ二者択一でより分けていき手際よく片付ける。これまた押し入れの空きスペースが広くなり満足満足。次にクローゼットを見渡す。若い頃はスリムだった

わたしのボディ。中年以降 右肩上がりに成長した我が身に合わせて服のサイズもさまざま・・・・・・ チョット時間がかかりそうなのでボチボチの歩みで取りかかることにしよう。自分が死んだら全部全部 ゴミなんだと思わないと終活なんて中々 終わることができないのかも?と思いながらしみじみ人生を振り返るわたしがいる。

祖母の死、久しぶりの本州

ただいま沖縄在住の私ですが、久しぶりに本州へ行くこととなりました。なぜなら急に関西に住む祖母が急に亡くなったからです。かつては二年前所属している日本語学校の命令で二年前に半年関東に住んでましたが、それ以来です。仕事柄あまり長期に休むことが出来ないのでなかなか沖縄県外へ行くことが出来なかったのですが、上司の許可を得て今回急遽行くこととなりました。もう少し個人的に楽しい理由で関西に行きたかったのですが、今回ばかりは急なお話だったので私自身も心の整理がつかず複雑な心境です。コロナの流行期なのでできるだけ避けたかったのですが、こればかりは仕方がないと判断しました。もしも親族の急な不幸があると沖縄へ移住すると対応が難しいなと感じた瞬間でした。ましてや沖縄と関西では必ず飛行機を使うので尚更です。しかしながら上司がせっかく下さった許可なので大事に時間を使いたいです。